君の木の下

子なし夫婦の日常備忘録

38℃で出勤してみた

風邪をひいた。


水曜日の朝体温を測ったら、38.0℃。
頭痛や腹痛、吐き気はないのでとりあえず仕事に出た。帰ってきたら38.6℃。
木曜日、37.3℃に下がっていた。とりあえず仕事に出た。
金曜日また38.0℃に。しかしこの日は来客の予定があるので仕事に出た。帰りに病院へ寄ったところ、また38.6℃にあがっていた。


これほどひどい風邪をひいて仕事に出続けたのは今回が初めてだ。
感想としては、出勤できなくもないというのがひとつ。
人と話すのが普段以上に億劫になって目の前の人への簡単なお願いですらもメールで送ってしまうようになるというのがひとつ。
体が不調な中働くと考えもネガティブな方向にしかいかなくて、もう死ぬしかないとしか思えなくなるというのがひとつ。
頭を使う仕事が全部先延ばしになるというのがひとつ。

可能なら早い段階で休みをとって病院へ行くのがよいだろう。でも4月にも38℃以上の熱が出て仕事を休んだばかりだし、なかなか毎回休むのは難しいね。
それにわたしは頭痛でも時々休んだり時間休をとって医務室で寝てたりする。主観的には頭痛の方が高熱より辛いため、有給をこのために温存しなくてはならないというのもある。


土日もずーっと眠り続けてようやく平熱に戻った。
月曜日の今日、先週とはまるで仕事の手応えが違う!と実感しながらの1日となった。
デスクワークも体が資本である。

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土日のごはんは全部大木くんがやってくれた。
ビビンバ丼は、カット野菜や温泉卵などが全部セットになったキットを買ってきただけなのでカンタンなのだけど、大木くんが月一で料理をするのは、いつか子どもができたときなどに身構えることなく日常的にごはんの用意ができることが目的なので、まあ趣旨に敵っていると言える。


我が家ではどちらかが風邪をひいたときは、共倒れを防ぐべく寝室を分けるのだけど、わたしが多少元気なタイミングでこちらの寝室へやってきて、わたしの横にしゃがんだり寝そべったりして少しおしゃべりをしていく大木くんがなんだかかわいらしい。

今夜くらいから隣で眠れるかな。